福山リハビリテーション病院 スタッフブログ

月別アーカイブ:2026年02月

冬の味覚

投稿日:2026年2月24日

みなさんこんにちは

今回は、ある体験をしてきたことをお伝えします

それは、人生初の生牡蠣を堪能しました

 

小さい頃は、牡蠣が苦手で好んで食べていなかったのですが、大人になるにつれていつのまにか牡蠣が好きになっていました

 

初めて食べた味の感想は、美味しいか、美味しくないかと言われると正直分かりません

 

でも、新鮮な牡蠣を食べ宮島を観光しながら素敵な思い出ができて良かったです

 

写真は宮島を観光した時の写真です

 

 

 

<5階リハビリテーション部>

鬼は外、福は内

投稿日:2026年2月17日

「鬼は外、福は内」 

力強い掛け声とともに、今年も新しい春を迎える季節となりました

私たちリハビリテーション病院にとって、この時期は「これからの一年が、よりよい回復と前進に満ちた時間になりますように」と願いを新たにする大切な節目です

 

リハビリテーションは、一歩一歩の積み重ねです。

昨日できなかった動きが今日できるようになる喜び

小さな変化を重ねながら、自分らしい生活を取り戻していく過程には、たくさんの努力と希望が詰まっています

しかし時には、不安や焦り、思うように進まないもどかしさといった”心の鬼”が顔を出すこともあるでしょう。

 

節分は、そうした鬼をそっと外へ送り出し、前向きな気持ちという福を迎え入れる機会でもあります

できないことに目を向けるのではなく、できるようになったことに目を向ける。

小さな達成を喜び合い、次の目標へとつなげていく。

その積み重ねこそが、確かな回復への道をつくります

 

私たちは、患者さま、お一人お一人の歩みに寄り添いながら、安心してリハビリに取り組める環境を整えています。

身体の機能回復だけでなく、心の支えとなれる存在でありたいと願っています

 

どうか今年一年、皆さまにとって健やかで実り多い日々となりますように

鬼を払い、福を招き入れ、新しい一歩をともに踏みだしてまいりましょう

 

 

<北3階リハビリテーション部>

クスッと笑ってしまった我が子の話

投稿日:2026年2月10日

クスッと笑ってしまった我が子の話です

我が子たちはとっても医療系動画が好きです

2歳の頃から母の手に包帯を巻き、今は人形が倒れていると、救急車で病院へ運び、手術をするというごっこ遊びにハマってます

血圧計のおもちゃを酸素チューブと見立てて口にあてたり、お腹のバイ菌を鉗子で取ったりします。注射をする前は、「消毒しますね」と言っており、大人が見てても感心するリアリティでついつい笑ってしまいました

どこでそんなことを覚えたんだろうと驚いています

そんな長女も、次は年中さんになります

これからどんな子に育っていくのか楽しみです

<北3階看護部>