新年明けましておめでとうございます。
昨年の新語・流行語大賞は高市総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」でした。
“ワークライフバランス捨てるの?” “働き方改革はどうなったの?”
“昭和の時代はそうだったよな、懐かしいね!”
“有言実行の姿勢はインパクトあり評価できる!”
など賛否両論がわきました。
「何事も、自らが知識を蓄え、利他の精神を持ち、組織のために判断力を養い、優先順位を定めスピード感をもって実行し、大きな成果を得るのが美しい姿だと思います」
ということを伝えたかったのではないでしょうか。
トップである人は、インパクトも大事ですが、言葉を選び、発言のその後も考え、声にしてほしいものですね。
さて、今年の十干十二支は「丙(ひのえ)午(うま)」で、
丙は草木が根を張り葉を広げて生命の勢いが著名になる状態を表し、
また、太陽のような明るく強い光熱を象徴し、万物に分け隔てなく情熱を与える役割を持ち、
十干最強の火として活発・決断力・華やか・大きい・主体・日向といった意味が込められています。
午は、太陽が最も高く昇る正午を表し、陽気・情熱・前進・飛躍といった力強く明るいイメージを持ち、
馬のイメージから駿足、行動力、社交性を象徴し、古来より人や物を運ぶ存在として豊作や健康を連想させます。
昔は「丙午は縁起が悪い」「丙午生まれの女性は気性が荒く夫の寿命を縮める」というネガティブなイメージがありましたが、
ポジティブにとらえ、今年は「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になり前へ進む」そんな丙午の年になってほしいと願っています。
本年もよろしくお願いいたします。
院長 喜岡 幸央
